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お盆とお彼岸の違いとは?

2015年4月24日

お彼岸は、春分の日と秋分の日の前後3日で、
それぞれ春分の日と秋分の日を中日と呼んでいます。

 

 

「彼岸」というのは、元々は仏教用語で”川の向こう”という意味で、
仏の住む悟りの世界のことを指します。

 

 

これに、
「極楽浄土は西にある」という言い伝え(西方浄土説)が結びつき、
春分の日と秋分の日は、太陽が真西に沈み、
極楽浄土が私たちの世界と一番近くなる日である、
と言われるようになりました。

 

 

お彼岸の期間、一般の家庭では仏壇をきれいに掃除したり、
お墓参りに行ったりします。

また、お寺では「彼岸会」という法要が営まれます。

 

 

一方、お盆は、8月15日(7月の地域もある)に行われる仏教の行事です。

 

この日は、ご先祖さまがこちらの世界に帰ってくる日である、
とされているので、
霊の乗り物であるきゅうりの馬となすの牛を作ったり、
迎え火をたいたりします。

 

 

16日には迎え火と同じ方法で送り火をたき、
ご先祖さまたちが、あちらの世界へ帰るための道を照らします。

 

 

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