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自然葬の基礎知識

2017年12月13日

墓標でなく海洋や山林などに遺骨や遺灰を戻すことで、地球規模の広大な自然循環の中に回帰する葬送方法が自然葬です。
従来日本で行われていた墓石を用いる葬法とは違い、遺骨を直接自然へ返し、墓標として人工物を用いないものを指します。

自然葬は、海外では広く一般的で、ライシャワー元米駐日大使、周恩来元首相、フランスの俳優ジャン・ギャバンなど生前の意志によって遺灰が自然に戻されています。

自然葬は、自分が亡くなったら自然へ還りたいという故人の思いを叶えるために生まれた葬送方法であると共に、従来の墓石や墓標など人工物の墓地を必要としないという点で自然保護の観点からも注目されています。

自然葬とともによく目にする言葉に散骨があります。散骨とは、遺体を火葬した後、遺骨を粉末状にし、海や山中等にそのまま撒く葬送方法のことです。
遺骨を勝手に埋めることは違法とされていますが、海や山のほか、周囲の人の理解を得れば自宅の庭への散骨も可能です。
自治体によっては、散骨を禁止するように制定されているところもあるので確認が必要です。散骨する場所を自分で探し、家族に散骨してもらうことは難しいものです。業者へ依頼することが望ましいでしょう。

 

 

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