エンディングノートの書き方

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エンディングノートの書き方

2018年3月12日

エンディングノートは「死のためのノート」ではなく、「よりよく死を迎えるためのノート」です。
「死んだあとにどうするか」という情報だけではなく、「自分らしい終焉を迎えるために何をすべきか」を考え、整理するために有効です。

特に定めはありませんが、エンディングノートの性格上、最初に終末期医療についての対応や葬儀への希望、友人や知人などへの連絡先、貯蓄・保険・年金・その他の貴重品の情報など、突然死亡したときにでも家族が困惑しないための情報を書いておきましょう。

最近ではブログやフェイスブックなどSNSを楽しむ方が増えています。
IDやパスワード、退会手続きなどの操作方法をノートに記し、いつまで公開するのかを決めておいた方がよいでしょう。パソコンやスマートフォンのパスワードも忘れずに記載しておきましょう。

必要なことが書けたら家族や友人に対し、感謝の言葉、思い出話、最後に伝えたいことなど、共に過ごした時間が幸せであったことをメッセージとして残しましょう。普段通りのまま、語り掛けるように心の思いを伝えてください。

公式な書類ではありませんので、気持ちを楽にして、死後に伝えたいことや今の気持ちなど、ラフな感じで書いて構いません。イラストや写真を載せるなど、自分らしいエンディングノートを作ってみてください。

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