遺骨ダイヤモンド リングシリーズ(5)|リボンのような曲線美MDR-105
ライフジェムの遺骨ダイヤモンドリング「MDR-105(指先で結ばれる永遠の絆)」の特徴やデザイン、構造についてご紹介します。
ライフジェムのメモリアルダイヤモンドは、ご遺骨やご遺髪から抽出した炭素のみで作り上げられる、世界にひとつだけの特別な輝きです。
その輝きを、より華やかに、そして優しく包み込むデザインとして選ばれているのが、今回ご紹介する【MDR-105】です。

3本のラインが織りなす、柔らかな曲線美
MDR-105の最大の特徴は、3本のラインが中央に向かって重なり合うデザイン。
まるで大切な方との絆をリボンで結んだような、立体的で柔らかな印象を指先に与えてくれます。
中央のメモリアルダイヤモンドをアームが優しく抱え込むようなシルエットは、故人様を大切に想う気持ちそのものを形にしたかのようです。
写真で見る「コンビネーション」や「アレンジ」の魅力
■ 地金のコントラスト:選べる組み合わせで変わる表情
通常、ライフジェムでご紹介しているリングは、一つの地金で作られることが多いですが、MDR-105はその複雑なラインを活かし、写真のようにプラチナとゴールドを組み合わせた「コンビネーション」にアレンジすることも可能です。
異なる色が重なり合うことで、リボンのようなラインの動きがより一層際立ちます。
2色コンビでも 「内側をゴールド、外側をプラチナ」にするか、
あるいは「内側をプラチナ、外側をゴールド」にするか、で表情が変わります。
どちらの組み合わせを選んでも、地金同士が引き立て合い、それぞれに異なる美しさが生まれます。
ゴールドの分量や配置によって、華やかさが強調されたり、より上品で落ち着いた印象になったりと、手元の雰囲気が変わるのも魅力です。
また、「イエローゴールド」・「ピンクゴールド」・「ホワイトゴールド」または「プラチナ」で3色コンビにもアレンジできます。
もちろん、プラチナ単体やゴールド単体でお作りすることで、より統一感のある洗練された美しさを楽しむこともできます。
故人様のイメージにあわせてや、ご自身のお好みにあわせて、お選びいただける楽しさがあります。


■カットに合わせたオーダーメイドな対応
MDR-105は、標準のラウンドカットだけでなく、お客様が選ばれたダイヤモンドカットの個性に合わせたアレンジも可能です。
ラディアントカットへの対応:本来はラウンドカット用のデザインですが、職人の手仕事により、四角いフォルムが美しいラディアントカットや、凛としたプリンセスカットに合わせてお作りすることもできます。
カットで変わる表情:ラウンドならより優しく、スクエア系のカットならよりモダンで知的な印象に。
大切な方のイメージに合わせて、理想の形をご提案いたします

毎日を彩る「お守り」としての安心感
華やかなデザインでありながら、アームに適度な幅があるため、指へのフィット感も非常に安定しています。
素材の選択肢:プラチナ(Pt900)、18金イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドからお選びいただけます。
絆をかたちに、日常を輝きに
MDR-105は、シンプルさの中に「自分らしさ」や「故人様らしさ」を表現できるリングです。
「少しだけ華やかなデザインで、想い出を身近に感じたい」
「特別なカットのダイヤを、特別な枠で彩りたい」
そんな想いに寄り添い、手元を見るたびに心が温かくなるような、優美な存在感。
MDR-105は、時を越えて続く大切な方との絆を、リボンのように優しく結び続けてくれます。
― ご遺骨、遺灰からつくるメモリアルダイヤモンド・ライフジェムジャパン ―
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